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担当:ナツ

最近めっきり企画のことばっかりだったので、たまにはどうでもいい話でも。

我が家の昨日の晩ご飯は、
・ごはん
・鶏の手羽元入りチャウダー
・ぶり大根(一昨日の残り)

でした。
…なんか品数すくないな…まあいいや。

で、そのチャウダーがとてもおいしく出来たので、記録、記録…
いつも材料とか適当で、「あるものor食べたいものをブッ込む」が基本なので、あまり同じ味にならないのです。適当料理ですのでたまにはハズレもあります。
味付けには「キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう!チャウダーの素」を使いますよー。

まずは材料。(2人分だけど4杯くらい盛れました)
あ、チャウダーの素に書いてあるレシピとは違いますよ。適当なんで。

じゃがいも 1個
にんじん 半分
玉ねぎ 半分
キャベツ 葉っぱ2~3枚
鶏手羽元 4本
ローリエ 1枚
塩 小さじ半分
チャウダーの素 2人分
牛乳 50cc(ホントは1カップくらい入れるらしいけど、なかったので)
水 適当(1~2カップくらい)
サラダ油 大さじ2くらい

材料を決めたら下ごしらえをします!
肉は室温に戻したいので冷蔵庫から出して、塩をふります。
玉ねぎはくし切り、そのほかの野菜は一口大に切ります。
鍋の油ならしをします。
 油ならしって知ってますか?
 私は結婚してからはじめて知ったのですが、鍋に油を多め(大さじ2くらい)入れて、煙が立つくらいまで熱し、火を止めてさめた頃にまた適温まで熱してから炒めると肉がこびりつきにくいんですよ!
 世の中には便利な技があるものだなあと思いました。

ではいよいよ、鍋に色々入れていきます。
まず、鶏を炒めます。皮を下にして、少し焼き色が付くまで炒めるというか、焼くというか。良いにおいがして、表面に火が通ったら野菜を入れていきます。
野菜は一度に入れると多すぎて混ぜづらいし、鍋が冷めるので、3分の1くらいずつ入れて炒めます。(小さめのおたまを使うと、鍋いっぱいにモノが入ってても楽に混ざります~)
全体に油がまわったら、水をひたひたに入れます。
この時にローリエを入れます。


炒めた野菜を水から煮込むことで、スープに野菜の旨味が出ておいしいスープになります。特に今回はにんじん、玉ねぎ、キャベツという甘みのある野菜を複数使っているので、おいしさ倍増です。
骨付きの肉は、煮ても縮まないので食感がよいです。骨からも味が出てそうですし。


鍋の中身が沸騰したら火を弱めてさらに煮ます。
アクがたくさん出るので、こまめに取り除きます。
10分~15分くらい煮て、にんじんが柔らかくなって、肉にも火が通ったら、ついに「キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう!チャウダーの素」を入れます!
あと牛乳も入れます。
牛乳はあまりグツグツ煮たくないので、火は弱火で。

「素」が溶けて、グツグツっと言ってきたら火を止めます。
味見をしてみると…う、うまい!!
肉に塩がついていたのと、「素」のおかげで、もう大丈夫な味になっています。
このままお皿によそって、ガツガツ頂きます。


いや~、簡単でおいしかったです! 作り方がカレーと同じ!
甘めのスープが鶏肉とよく合って、良い感じでした。
「素」に対してスープが多めだったので、さらっとあっさり風味で。

さらに簡単でおいしい料理を開拓していきたいです。
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プロフィール
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ナツ
性別:
非公開
自己紹介:
都内で活動する劇団・石神井童貞少年團の制作をしています。担当は受付・劇団ウェブサイト管理。
どうでもいいナツの日常から劇場までの道案内まで、いろいろ書いてます。定期更新じゃなくて本当にごめんなさい。