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ブログの更新頻度がひどいので、せめて何か役に立つものを書こうと思い「衣装講座」的なものをはじめてみることにしました。
といっても、洋裁とかをここで指南するのは果てしなさすぎます。(そもそも指南できる腕前ではない)
そこで、比較的カンタンな衣装の加工などについて書きたいと思います!

※私の経験に基づく方法なので、参考程度にしておいてくださいね~。

第一回 布を染める 【道具】

はい。布を染めます。
全体的に染めたり、絵や文字を書くことができます。
この服をどうしても赤くしたいんだ!とか、どうしてもこの柄をつけたい!とか、どーしてもこだわりたい時に有効です。
「どーしても」というのは、まあそれなりに時間のかかる方法だからです。
時間に余裕を持って作業しましょう!失敗することもあるよ!


ではまず染料のお話から。
布を染めるための製品は手芸店に行くとたくさんあります。
ここで紹介しているもののほか、サインペンタイプのものや布用のスタンプ台など、ちょっと使うのに便利なものも。
価格はペンタイプで100円台から、下の写真に載っているものは400~500円前後です。


写真左:「Rit」綿・麻布用染料。中身は粉状。お湯に溶かして60度~90度に20分くらい漬けて染める。
写真中:「ベストフィックス」。「Rit」などで染めた色の定着剤。(使わなくても大丈夫な場合もあります)
写真右:「ダイロン カラーファン」布用絵の具。描いたあと高温アイロンで定着させる。


布を染めるとき、熱処理が必要なことが多いです。
特に絵の具系は、「アイロンをかける前ならきれいに洗い流せます」という感じなので、染めたい布はアイロンに耐えられる素材かどうかをチェックしておく必要ありです!
ワイシャツや、普通のTシャツくらいなら問題ありません。



では、最初はお手軽な絵の具タイプから。
中身はポスターカラーのような感じです。


筆を使って描いたりできます!


これはアクリル筆をハサミで切りそろえたものです。型紙を使ってステンシルするときに使います。
もとは普通に絵筆として使っていたのですが、適当に保管していたら穂先がへにょへにょになってしまったので流用しました。※ステンシル専用の筆も市販されてます。
細かい箇所に便利です。切りすぎると使いづらいので注意。


次回につづく!
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都内で活動する劇団・石神井童貞少年團の制作をしています。担当は受付・劇団ウェブサイト管理。
どうでもいいナツの日常から劇場までの道案内まで、いろいろ書いてます。定期更新じゃなくて本当にごめんなさい。